機関投資家(きかんとうしか)とは?
有価証券市場に常に参加し、顧客から拠出された資金を運用している法人投資家のこと。具体的には、生命保険会社、損害保険会社、銀行、投資信託会社、年金基金などです。その中でどの銘柄を売買するかの意思決定を行っているのが、ファンドマネジャーと呼ばれる人々です。
1株当たり株主資本とは、株主資本を発行済み株式数で割ったものです。株式の投資価値を表す指標で、「BPS」とも呼ばれます。BPSが高ければ高いほど、その企業の安定性は高いことになります。
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