移動平均線(いどうへいきんせん)とは?
ある一定期間の株価の終値平均値を、毎日(または毎週、毎月)割り出して折れ線グラフ化したもの。最も基本的なテクニカル指標で、株価の中長期的なトレンドを示してくれます。また、長期の移動平均線と短期の移動平均線が交わるところが、投資のポイントになるといわれます。(ゴールデンクロス、デッドクロス)。
移動平均線は、日足ベース、週足ベース、月足ベースと様々です。また、期間の取り方も、例えば日足ベースでも5〜200日と様々です。
詳細な解説は「チャートを読む!移動平均線とは?」をご覧ください。
1株当たり株主資本とは、株主資本を発行済み株式数で割ったものです。株式の投資価値を表す指標で、「BPS」とも呼ばれます。BPSが高ければ高いほど、その企業の安定性は高いことになります。
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