板(いた)とは?
売買の注文が値段毎に何株あるかという分布状況のこと。注文値段ごとに左側に売り、右側に買いの株数が記載されています。
もともとは、各証券会社の注文を記載する板面があったことからきています。 現在はコンピュータで処理されるようになりましたが、コンピュータ画面上に表示される銘柄、値段ごとの売買の注文のことを板といいます。
1株当たり株主資本とは、株主資本を発行済み株式数で割ったものです。株式の投資価値を表す指標で、「BPS」とも呼ばれます。BPSが高ければ高いほど、その企業の安定性は高いことになります。
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