オンライン・トレードのメリット・デメリットって?
オンライン・トレードのメリット・デメリットとは
オンライントレードとは、パソコンやモバイル端末等でインターネットに繋げることにより、「いつでも」「どこでも気軽に」株の取引を行うことができることをいいます。これにより初心者でも簡単に株取引をはじめることができます。
では、このオンライントレードのメリット、デメリットをおさえておきましょう。
■オンライントレードのメリット
1.手数料が安い
株を売買するには、売買委託手数料、口座管理料といった手数料がかかります。ネット証券では口座管理料は基本的には無料となっているので注目するのは売買委託手数料になります。1999年10月1日にスタートした株式手数料の完全自由化によって、それまで一律だった手数料が証券会社でそれぞれ異なるようになり手数料は大幅に下がりました。これは投資家にはうれしいですね。
2.いつでもどこでも手軽に注文できる
パソコン、モバイル端末等でインターネットに接続すれば、いつでもどこでも手軽に注文できます!証券会社の窓口へ行かなくとも、電話をしなくとも自分のペースで注文ができてしまいます。
3.プロ並みの情報集ができる
最新の株価や相場情報などを自宅に居ながら、得ることができます。各証券会社で様々な情報ツールが用意されていて、それによりリアルタイムの株価情報などを確認することができます。
■オンライントレードのデメリット
1.サーバダウン等によるサービスの一時停止
ネット証券のサーバが万一ダウンした場合に、大事な注文ができなくなる可能性があります。リスク分散のためにも、ネット証券の口座を複数用意しておくことも大切です。
2.投資アドバイス等のサービスが受けられない
証券会社の窓口に比べて、人を介した投資のアドバイス等を受けられないことになります。
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